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NPO法人KIDOGSさんのこと。

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キドックスさんは、茨城県にあるNPO法人の団体さん。

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様々な悩みを抱える若者達が 飼い主のいない保護犬の心と身体のケア家庭で暮らすためのトレーニング里親さんを探す譲渡活動 をキドックスさんの施設「キドックス・ファーム」で社会参加活動の一環として行っています。

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殺処分されてしまう犬達、成育過程で様々な悩みを抱えて次の一歩が踏み出せない青少年達、両者にとって再出発となる場を創るべく活動している団体さんです。

スタッフさんはもちろんドッグトレーナーや愛犬飼育管理士、社会福祉士など有資格者ばかり。 土地柄、野犬など対応の難しい犬も多いのですが、日々のトレーニングによって犬達の譲渡の実績も上げていらっしゃいます。 詳しくは、こちらをお読み下さい。
キドックスさんのサイト → http://kidogs.org/

写真はキドックスさんが運営する、保護犬と出会えるカフェ「キドックス・カフェ」さんに伺った時の様子です。
キドックス・ファームでトレーニングを終えた犬達が、キドックス・カフェで新しい家族と出会うのを待っています。



内装は家具も全部スタッフさんとボランティアさんの手作りで、とてもあたたかみのある心地いい空間でした。

いぬ達のいる半個室は一頭ずつ柵で仕切られていて、それぞれの犬の「これまで・現在・(今後の)暮らし方・カフェでみなさまにお手伝いしていただきたい練習方法」が詳しく記載された犬生アルバムが置かれています。

にんげん用ドリンクとおやつの他に手作りのいぬ用おやつ(骨型クッキー)も付いてくるので、それを使ってお客様にもいぬの社会化トレーニングのお付き合いをしていただく、というのが

災害時のペットとの同行避難

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今日、10月13日は、国際防災の日だそうです。 ウィキによると「国際的な協調を通じて一致した行動を取ることで自然災害の被害から人命や財産社会的秩序を守ることをアピールする日」だそうです。 ということで、先日学んだおうちのペットとの同行避難について記録しておきたいと思います。

同行避難に事前に備えておくとよい物フードについてペットが迷子になってしまった時に備えて避難所でのペットのクレーム猫ちゃんの同行避難その他、事前に準備できること環境庁のガイドライン 1. ペットとの同行避難に事前に備えておくとよい物 水フード(目安として3日分、可能なら7日分)携帯用の食器(大きめのタッパー)プーバッグ(うんち袋)ペットシーツ最近撮った写真予備の首輪とリードリードを留める為のカラビナ大きな風呂敷猫は、トイレ砂、洗濯ネット(網目大きい物)も必要です。
首輪はおうちの中では着けていない子もいるので、避難の際に持って逃げるのを忘れがちです。 リードも同じ理由で忘れがちなので、避難所で必要とする方がとても多かったそう。
予備の首輪とリードも避難バッグに入れておくと安心です。

また、ペットを係留する際にカラビナがあると、リードから手が離せるのでとても便利です。 2. フードについて フードは、処方食は災害時に手に入りにくいので、処方食の子は多めに用意します。
また避難先で手に入りやすいのはドライフードなので、ウェットフードがなくてもドライフードだけでも食べられるようにしておきましょう。 フードボールの代わりに大きめのタッパー(蓋付深型キッチンパット)を用意して、ご飯の際に毎回サランラップを底に敷いて使用すると、タッパーを洗わずにすむので便利です。 同行避難はペットにとってもストレスが多いので、フードとは別にご褒美の美味しいオヤツも用意しておきます。 ペットは災害時のケガや骨折よりもストレスからの嘔吐、下痢、食欲不振での受診が多くなるので、消化と嗜好性の良いフードとオヤツを揃えておくと更に良いそうです。 3. ペットが迷子になってしまった時に備えて ペットが迷子になってしまって保護され引き取る時に、自分の子だということを証明する為に最近撮影した写真も入れておきます。
避難所に入る際に必要な場合もあるので、ワクチン接種証明書や狂犬病予防注射済証のコピー等も用意しておきます。 更に、迷子になってし…

どうぶつ達との日々のこと。

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Ren店長と一緒にMewarfジャーナルを始めることになりました。

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アクセサリーや雑貨の製作のこと。
どうぶつ達との日々のこと。
試してよかったと思う犬用グッズのこと。
保護どうぶつのボランティアのこと。
どうぶつに関するセミナーで学んだこと。
買付けに行ったイギリスやフランスのこと。

おいしいこと。
たのしいこと。
おしゃれなこと。

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肩に力を入れ過ぎず Ren店長にお手伝いしてもらいながら
ゆるく気ままに綴っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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